作文の完成度はロングテール。

こんにちは!ライター光田です。
千里の道も一歩から。地道にep.15です。

今回のテーマは「作品の完成度はロングテール」

「ロングテール」というのは、webマーケティング用語で「売れ筋のメイン商品のよりも、あまり売れないニッチな商品の売上合計のほうが上回る」という現象のこと。
これをグラフ化したとき、恐竜の長いしっぽのように見えることから「ロングテール」という名がついたそうです。

これになぞらえて、文章も完成度(クオリティ)を高めていこうというのが今回のテーマ。

これまでの単元で、「伝わる文章」の構造は【事実・ロジック・言葉遣い】であると学びましたね。
もっといえば、【事実】と【ロジック】さえしっかりしていれば、だいたいは伝わるものです。ここでさらに【言葉遣い】で完成度を高めることができるんです。

本書でもたとえに出されていますが、テストの点数でも50点を80点にすることより、80点を90点にすることの方が難しいと思いませんか?
そして100点をとるのはもっと難しい。
文章でも、「伝わる文章」として限りなく100点に近づけるようにブラッシュアップしていく作業が【言葉遣い】なんですね。

では、どうしたら文章のブラッシュアップができるのか。

それはもう、「推敲に推敲を重ねる」しかないです。

書いて書いて書きまくり、気になる言葉を調べて学び、ときには誰かに読んでもらって率直な感想を聞く。
そんな感じでいいので、レベルアップをし続けることが大切だというのがこの単元での学びです。

いかがでしたでしょうか?
今回のep.15でひとまずテキストの第1章は終了です!実は、これから第5章にかけて、このブラッシュアップのためのコツが続きます。

基礎をおさらいして、次回以降の単元も一緒に学んでいきましょう!

Text:光田さやか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です