【ライター光田塾】荻野、「伝わる文章」マスターへの道。Ep.1

きっかけは一冊の本でした。

書店で光田が手に取った一冊の本。
それがこちら。

「新しい文章力の教室-苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング-」

ライターという仕事柄、なんとなく気になって読んでみたところ…。

おもしろい!!

と言いますのも、実際たまに聞かれるんです。
「文章ってどうやって書いてるの?」「何から考えてるの?」「語彙力豊富じゃないとダメなんじゃないの?」etc.etc…

その都度、なんて答えようかと思案しておるのですが、私が大切にしているのは「読みやすさ」=つまり「伝わりやすさ」です。

そのための<文章構成力>であったり、<豊富な語彙力>であったり、<取材の切り口>であったりするのですが…。

この本には、私(というかどのライターさんもそうだと思うけど)の頭の中ってこうなってるんだよね!という内容が書かれていて、読みながらうんうんと頷いていたわけです。

ここでふと、荻野が言いました。
「この本を使って、わかりやすい例題を示しながら解説すれば、
皆さまのライティングのお役に立てるかもしれないんじゃない?」
と。

うん、そうね。それいいかも!
ということで、とりあえず本は買いました。
あとは、わかりやすい例題…。身近なサンプル…。
こねくりまわしてもへこたれない人物…。

…いたーーーー!!!

この企画の発案者・荻野哲生です。

彼は読書家ですし、語彙も豊富で思考も論理的。
facebookなどでも、自分の思いを綴るような文章を書かせたら、非常に面白いのです。

…しかし!
「●●について書け」という文章についてはことごとく苦手!!

つまり、「●●」という事柄に対して読みやすく・わかりやすく伝えるための文章が書けないのです。

では、なぜ彼がそんなミスを犯してしまうのか?
読書家であり、豊富な語彙と論理的思考を併せ持つ彼が、なぜ「読みやすく・わかりやすい文章」を書けないのか?

ライター光田塾、というと、大変大変おこがましいのですが、
そりゃもうライター諸先輩方からは「お前ごときが!」とぶん殴られる覚悟で申し上げますが、
今一度自分も勉強しなおすつもりで、この企画をスタートしたいと思います。

題して、『【ライター光田塾】荻野、「伝わる文章」マスターへの道。』です。

伝えたいことがあるのに何から書いたらいいかわからない方、
思っていたより文章がつい長くなっちゃう(短くなっちゃう)方、
いい文章が書けた!と思っているのに直し始めたら収集つかなくなっている方。

私たちと一緒に、始めてみませんか?

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〜ここから荻野〜
思いつき企画のスタートです。
今回、見つけた本は77項目からなる内容になっております。

1項目は「良い文章」の定義。ナタリー式トレーニングでは「完読」させることが良い文章の定義でした。

このように1項目ずつ課題に取り組み、77項目達成したら、その取り組み内容をまとめて、光田塾長の文章講座にする計画です。

77項目の課題は大変ですが、達成後のオギノの成長にご期待ください。

Text:光田さやか・荻野 哲生

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