【ライター光田塾】荻野、「伝わる文章」マスターへの道。Ep.2

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第2単元:完読される文章とは?

参考テキスト「 新しい文章力の教室-苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング-」の第2単元。

完読される文章=完食されるラーメン」だと書かれてありました。

なるほど。完食されるラーメンね。

確かにラーメンって、味噌や豚骨、醤油に塩…。味もいろいろですし、麺の太さも具の種類もお店によって幅広いです。
職人がそれぞれ、こだわりを持って、「自分の味はコレだ!」というものを商品にして、お店を出していますよね。

私もラーメン大好きです。(基本は濃厚豚骨、細麺バリカタ、ふわとろチャーシュー。そんな感じが好みです。)

光田のラーメンフォルダより抜粋。

しかしここでは、「食べきれずに残してしまうラーメンとは?」と書かれています。

出来立てでなく麺が伸びているとか、途中で味に飽きるとか、見た目と味のギャップがあったとか、きっといろいろ理由はあるでしょう。

これを文章に当てはめても同じなんですよね。
今知りたい情報じゃない、単調でつまらない、タイトルと本文が合っていない…

そんな文章はきっと、最後まで読んでもらえないのです。

私はテキストを読んで、さらにこうも思いました。
「食後の感想も大事よね」と。

先述のとおり、私、ラーメン好きなので食べた後によく思うのですが、
「これ替え玉いけたな~」「こってり、満腹。大満足!」「ゆずの香りが効いてて後味さっぱり~」とか、食後の感想っていろいろじゃないですか?

文章もきっと、
「替え玉いけたな」=もっと読みたい!
「満腹、満足!」=しばらく余韻にひたれる文章だな~!
「ワザが効いてる!」=言葉のチョイスがいいから粋だな~

そんな感じになるんですよね。
完食できても、ギトギトで汗だく、お腹いっぱいで動けん~ってなったら、
なんだか消化不良ですもの。

完食できたら、やっぱり食後のコトも考えたい。
私はそんな風にも思いました。

皆様も、完食できるラーメンとはなにか?を考えながら、
どんなものを、どう書きたいか、
味付けや盛り付けを考えてみてはいかがでしょうか?

そしてもし余裕があれば、「食後の感想」にも意識を向けてみてくださいね^^

<光田のまとめ>
うまく書こうとせずに、とりあえず最後まで読んでもらえる文を書くことを意識する。
そう、それは完食できるラーメンのごとく。
それができたら、読み終わった感想(食後の後味)にも意識を

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〜ここからオギノ〜
まず、ラーメンに例えるところがニクいと思った。

わかりやすいじゃないか!まさにこの文章が完食・完読できる文書になっていると。

しかし、素直になれない32歳オギノテツオ。
お客様にはとんこつラーメンか、塩ラーメンを提供したいのです。

なにが言いたいかと言うと、自分の好きなこと伝えたことだけをしたい。それには情熱もって作る(文章を書くことできる)と思うが、醤油ラーメンとかはどうだろう。と思ってしまう。

このチャレンジ企画が「伝わる文章」を書くことが目標になっているわけです。

この企画を通して、塩ラーメン以外にも、醤油ラーメンのような記事や、鶏白湯ラーメンのような記事もかけることをゴールにします。

僕が文章を書けない原因の一つに、まだ本当に美味しい醤油や鶏白湯を知らないから書けないのだと思います。
思考を文章にするのは、その物事に対する蔵書の深さが大きく影響すると思うからです。


これからは今までは興味がないと一瞥していたものにも、興味を示し、それに対して調査したり、経験することで好きになっていく
そうすることで書いていけると思います。

Text:光田さやか・荻野哲生

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