【ライター光田塾】「伝わる文章」マスターへの道。Ep.11

本 ペン カメラ 文章 撮影 パソコン

話題は主眼に沿って取捨選択する。

今回の単元の要となるのは、「取捨選択」

つまり、「5W1Hに基づいて集めた材料に優先順位を付けて、それを文章にする」のはいいのですが、全部書かなくてもいいよ!ってこと。
このテキストでの定義は、

完読される文章=わかりやすい文章=「伝わる」文章

なのですから、最後まで読んでもらうために、要らない情報は捨てちゃってもいいんです。そのための優先順位ですしね。

確かに、文章がダラダラと長くなってしまう人や、書いている途中で何が言いたいかわからなくなってしまう人はこの傾向にあるのかなと思いました。

それはまさに「何から伝えればいいのか~、わからないまま時は流れて♪」という小田和正ばりのもどかしさ(笑)。

全部書けばいいってことでもないんです。
私自身もそうやってやってます。素材を集めても書かなかったこと、もとい、書かないほうがより魅力が伝わると判断したことは、書いていません。

その判断を瞬時にできるようになるためにも、「構造シート」を準備することは大切なのかもしれませんね。

次回は、第12回。「基本の構成は『サビ頭』」です。
引き続きよろしくお願いいたします!

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