編集だより

【ライター光田塾】「伝わる文章」マスターへの道。ep.12

基本の構成は「サビ頭」。

皆さん、「STAY HOME」してますか?
こうも家にいる時間があるならもう文章書くしかないですよね(そうなのか?)。

というわけで、第12単元目にいきましょう!

今回は「基本の構成は『サビ頭』」とのこと。

簡潔に申し上げますと「言いたいことを先に言え」ってことです。

例えば、会社のレポートや企画書なんかはこれに相当します。

言いたいことをまず書く

どういう経緯でそうなったのか書く

その他の情報を付けたす

というわけ。
でもこの書き方、本書でも触れておりますが、必ずしも正解ではありません。

情報を小出しにしていって、最後にオチ(結論)を持ってくるという書き方もあります。

あれですね。話し方と一緒。

1)「先週、○○ちゃんが~~した話聞いてよー!」
2)「○○ちゃんていう子がいるんだけど、一緒に●●しているときに…」

上記の1)は、先に結論を言っています。この一文を聞くだけで、「誰が何をした話か」がとりあえず伝わるんです。
2)の文章は、情報を整理しながら伝える方法。引き込まれるような話し方ですね。

どっちでもいいのですが、この単元では1)で書けって言ってますね。
まあ方法の一つってことで軽く覚えておきましょう!

さっ、次の単元「構造シートを元に書き始める」も、さらっといきまーす。

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